ポーランドに留学する9つのメリット

ポーランドは観光としても人気のある国です。ヨーロッパの古い町並みが好きな方は、ポーランドに住むだけで気分が上がることでしょう。ポーランド料理はおいしいですし、他のヨーロッパの国々に容易に安く旅行することもできます。

これ自体、大きなメリットだと思いますが、留学先としてみた場合でも、ポーランドには沢山のメリットがあります。そのメリットを総合的に考えると、ポーランドは留学するのに最適な国の1つだと思われます。

ポーランド留学9つのメリット

ポーランド留学には以下の9つのメリットがあります。

  1. 英語圏の国々に比べて、大学の授業料が安い。
  2. 英語圏の国々に比べて、物価が安い。
  3. 英語圏の国々に比べて、治安が格段に良い。
  4. ポーランド人の英語はキレイで、街中でも英語が通じやすい。
  5. 殆どの上位大学で英語だけで卒業できる英語コースが用意されている。
  6. ネイティブ向けの英語の授業よりはドロップアウトしずらい。
  7. 親日的な方が多いので、比較的現地で友人が作りやすい。
  8. ヨーロッパの単位互換制度に加盟しており、他の加盟国の大学に編入も可能。
  9. 留学先から他の国への交換留学制度(エラスムス)で恩恵が受けやすい。

ポーランドの大学は少なくとも日本では知名度が低いので、それがデメリットかもしれません。しかし、知名度の高い他の国の大学に進学する場合でも、一旦はポーランドの大学で慣れてから編入するという形でポーランド留学を活用する事も可能です。

ポーランド留学のオプション

ポーランドの大学に留学した場合、卒業までポーランドの大学で学び続けるもの良い選択だと思いますが、ヨーロッパの制度を使うと、選択次第では以下のようなことも可能です。

ケース (1) エラスムスを使って1年間、他の国に交換留学する

1年次前期 ~ 2年次前期: 留学先のポーランドの大学で留学に慣れる。
2年次後期 ~ 3年次前期:籍を置きながら、他の国の大学に交換留学する。
3年次後期:籍を置いているポーランドの大学に戻り、卒業する。

ポーランドの大学は特に文系の学部では3年制であることが多いようです。 時期や期間はプログラムや籍を置く大学によって異なる可能性があり、上記は1例となります。 籍を置く大学や交換留学先によって異なる可能性がありますが、授業料や寮費は籍を置いている大学に収めて、交換留学先の大学の授業料や寮費の差額分を払う必要はないようです。この制度を利用しても交換留学先の大学を卒業することにはなりませんが、ポーランドの大学より授業料が高い大学で授業料据え置きのまま、他の国の大学で学ぶことは可能です。

ケース(2) 単位互換制度を使って、他の大学に編入する

1年次 ~ 2年次: ポーランドの大学で留学に慣れ、それなりの成績を取る。
3年次: ポーランド以外の知名度の高い大学に編入し、卒業する。

単位互換制度を使って知名度の高い大学に編入することは、ハードルが高い選択肢です。海外の大学は授業についてゆくだけで大変で、その中で上位の成績を取りづづけることは相当の努力を要します。ポーランドの大学に留学し、頑張ってみた結果、非常に成績が良かった場合のオプションぐらいに考えておいた方が良いのかも知れません。

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留学成功のカギ

ポーランドに限らず欧米の大学は、 一般に入学は比較的容易でも卒業は大変です。

英検準1級程度(CEFR B2相当)の英語力があれば、そこそこの大学に入学できます。 しかし、入学時の英語レベル要件は低めに抑えられており、一部の例外を除き、実際の授業についていくのに必要な英語力とは相当に乖離があります。

大学の講義の授業では大量のテキストを読む宿題が毎回出されます。ディスカッションの授業も毎週のようにあり、プレゼンなども課題として出されます。試験だけで成績が決まるのではなく、レポートやディスカッションでの有益な発言は大きな加点要素です。

こういった環境で授業についてゆくためには、日本で現地の授業を想定した英語力の向上や、現地に行ってからある程度の期間、同様の英語トレーニングを行うことが重要です。 私たちルセップは 現地の授業についてゆけるための英語トレーニング サービスを提供しています。

現地の授業や試験等、詳細については「留学に必要なアウトプットする英語力」をご覧ください。

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