<コスパ最高!のポーランド留学>
ネイティブを基準にした授業は相当にハードだと思います。
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ニュージーランドにも立派な大学はたくさんあります。たとえば、オークランド大学(123位)、オタゴ大学(247位)、オークランド工科大学(372位)などです(カッコ内は世界ランキング)。
治安面や物価面を考えなくて済むのであれば、良い選択肢なのかもしれません。しかし、それでも私ならニュージーランドへの留学は選びません。ネイティブを基準にした授業について行ける自信がないからです。
欧米の大学は入学するより卒業する方がずっと大変です。クラスでのディスカッションでの有益な発言はレポートに次いで成績の大きな加点要素です。宿題も教科書を読む予習が課せられますが、毎回かなりの量を読まなければなりません。
英語を母国とする国の大学ではディスカッションはネイティブとすることになります。留学当初からでネイティブとのディスカッションについて行ける方は、相当に日本で勉強された方でしょう。ネイティブとのディスカッションについてゆけるようになるのには ご苦労されている方は多いようです。
英語を母国語とないポーランドの大学であれば、ある程度 準備ができていれば はじめから英語でのディスカッションについてゆくことも 可能です。息子も はじめからディスカッションに参加し、2ヶ月しないうちにクラスポイントを貰っています。クラスポイントはディスカッションに貢献した人が貰える点数です。もし、ネイティブがクラスに数人いたら、初回からディスカッションについてゆくのは無理だったでしょう。
息子のクラスでは宿題は英語で書かれた教科書を毎回20ページ予習として読む程度の量の宿題が課される授業が週4回あるようですが、ネイティブを基準にした量であれば間違いなくもっと多いので、息子も非英語圏への留学で良かった、と言っています。
一番ドロップアウトしやすい留学初期にドロップアウトのリスクが軽減できる、というのもポーランドを始めとした非英語圏への留学の魅力だと思います。
ソースのリンク先 一覧
・グローバル大学ランキング: U.S. News
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