ポーランドの有名大学

AGH科学技術大学の英語コース

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AGH科学技術大学はICTで有名な名門工業大学です。

AGH科学技術大学(AGH University of Krakow)は1919年に設立された、工科大学としてはポーランド最大規模の名門大学で、約2万人の学生が学んでいます。

元々はクラクフに鉱山学校を設立する活動の中からAGH科学技術大学は生まれました。1913年に設立が許可され、第一次世界大戦でポーランドが独立を勝ち取った翌年の1919年に鉱山学校(Mining Academy)として開校しました。開校直後はヤギェウォ大学の教室を借りて授業がされていたそうです。

第二次世界大戦前には鉱山学部と冶金学部の2学部があり、戦後に「AGH」と名前を変える際にもこの2つの学部から名前をとりました。「Academy of Mining and Metallurgy」のポーランド語となる「Akademia Górniczo-Hutnicza」から「AGH」となりました。当時、工科大学が不足していたこともあり、その後、産業界の要請に応じて様々な分野の学部が開設されてゆきました。

現在では、以下の17学部があります。(学部名は参考訳になります。)

土木工学・資源管理学部、金属工学・産業コンピューター サイエンス学部、電子工学・自動・コンピューター サイエンス・バイオメディカル工学部、コンピューター サイエンス学部、コンピューター サイエンス・電子・通信学部、機械工学・ロボット工学部、地球情報科学部・測地学部・環境工学部、材料・セラミックス学部、鋳造工学部、非鉄金属学部、掘削・石油・ガス学部、経営学部、エネルギー・燃料学部、エネルギー・燃料学部、物理・応用コンピュータ学部、応用数理学部、人文学部

産業界の要請でできただけあって、ポーランドの主要産業の1つであるITは様々な学部で扱っていますね。ポーランドではAGH科学技術大学はコンピューターのエンジニアを輩出するので有名な大学だと聞いたことがあります。

学部生向けの英語プログラムが以下の通りあります。こちらもICTに関連する分野が多いです。

 コース名コース名(参考訳)期間
Computer Physicsコンピューター物理3.5年
Computer Scienceコンピューター サイエンス3.5年
Electronics and Telecommunicationsエレクトロニクスと電気通信3.5年
Mechanical Engineering機械工学3.5年
Mechatronic Engineeringメカトロニクス工学3.5年
AGH科学技術大学の英語コース(2023/2024)

2016年の古いデータですが、AGH科学技術大学の留学生満足度はポーランド1位でした。AGH科学技術大学もかなりランクの高い大学なので、大学の授業についてゆくのは大変かもしれませんが、古都の趣があるクラクフでICTを学ぶのも悪くないかもしれません。

情報ソースのリンク先 一覧
・ AGH科学技術大学について: Wikipedia
・ AGH化学技術大学の歴史: AGH科学技術大学 ホームページ
・ AGH科学技術大学の英語コース: AGH科学技術大学 ホームページ
・ 留学生満足度: Studyportals

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