留学先での散髪

ポーランドでは女性に髪を切ってもらった方が良いそうです。

昔も今も、留学先では散髪には工夫がいるようです。私がアメリカに短期留学していた頃は、日本人留学生同士で髪をきっている人も多かったです。そのころ、アメリカで散髪をするとひどい髪形になった、という話をよく聞いたので、試しにアメリカで散髪したことがありましたが、やはりあまり上手ではありませんでした。

一般に、アメリカよりはヨーロッパの方が上手に散髪してくれる床屋があります。私が20代で務めたアメリカの会社では、アメリカ本社のずっと上の上司がイギリスまで散髪に行っていました。彼はイギリスの貴族の家柄なのですが、何故か民間企業、しかもアメリカで働き、散髪のためにコンコルドでイギリスに戻る人でした。もちろん、彼は特殊な人で、彼のような人には他に会ったことはありません。

コンコルドは2003年に廃止されていますので、知らない若い方も多いかもしれません。ニューヨークとロンドンを5時間程度で飛行した超音速旅客機です。2000年に事故を起こしたことや、燃費が悪すぎたことが原因で廃止されました。

話が横道に逸れましたが、ポーランドの散髪事情も日本人の感覚からすると、あまり良くはないようです。息子もポーランド滞在中の10ヶ月に床屋に2回行きましたが、2回目にひどい人にあたって髪型が無茶苦茶になり、何日間か凹んでいました。1回目は女性の方で割と良かったらしいのですが、2回目は男性の方だったそうです。

昔のように髪を日本人留学生同士で切り合えばよいかもしれませんが、素人が切っても上手く行かないことも多々あります。自分で切れば良いのかもしれませんが。

気にしないのが一番かもしれませんが、留学先での散髪は少々頭の痛い問題であるかもしれません。息子曰く、ポーランドでは 散髪は女性に頼んだ方が良いそうです。

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ブロツワフと学生生活

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