イタリアの お手洗事情

ヴェネツィアは、本当に夢のように美しい街です✨

ただ、本土は観光客であふれ、物価も高め。そこで私たちは、水上バスで3駅先のジュデッカ島にアパートを借りました。広くて快適で静かな場所だったので、「少しくらい不便でもコスパ重視でOK!」と決めたのです。

結果として、滞在は大満足!……と言いたいところですが、唯一の大きな落とし穴は「御手洗事情」でした?

公衆トイレは有料、しかも便座なし⁉

ヴェネツィア滞在中、乾燥した気候の中で飲むシチリアレモン?のデトックスウォーターが最高で、ついゴクゴク飲んでしまいました。すると当然…すぐに御手洗に行きたくなるわけです?。

ところが!

  • 公衆トイレは1.5ユーロ(約260円)の有料。
  • カフェに入って利用する場合も、テイクアウトではNG?‍♀️。必ず客として席を取らないと使わせてもらえません。

さらに衝撃だったのは、便座がないトイレが多いこと。ペーパーがなかったり、掃除が行き届いておらずニオイが気になったり…。バッグを掛けるフックすらなく、「お金を払っても入りたくない…?」と思ってしまいました。

結果、「御手洗のためにアパートに戻りたい」とさえ感じたほど。
日本では当たり前の清潔で快適なトイレが、どれほどありがたい存在なのかを実感しました。

?ちなみにヴェネツィアでの必須アイテムは、水筒ではなく除菌シートとティッシュです。

なるべく不快にならない様に加工しましたが、不快に思われたらすみません。

ポーランドの方が気楽だった

一方、ポーランドでは少し探せば無料の御手洗があります。モールやデパートでは問題なく使えるし、街中や駅では有料のところもありますが、ヴェネツィアほどの不便さはありません。

ただ…恥ずかしい話ですが、御手洗に行きたい気持ちが強すぎて、息子が道を選ぶタイミングでイライラしてしまい、険悪なムードに?。

「生理的欲求って、自制が効かなくなるものなんだなぁ」と改めて反省しました。

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